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建設業を辞めて転職したい!建設業・異業種のおすすめ転職先

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2020-10-22
建設業を辞めて転職したい!建設業・異業種のおすすめ転職先

建物やインフラの建設に携わる建設業は、人々の暮らしを支える重要な仕事です。建設業はとてもやりがいのある仕事ですが、さまざまな事情で退職を考える方も少なくありません。建設業界内、または異業種に転職したい場合、どのような転職先があるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、建設業を辞めたいと感じる主な理由と、建設業と異業種でおすすめの転職先などについて解説していきます。

 

■建設業を辞めたい理由とは?

 建設業、または現在の会社を辞めたいと思う理由は、以下のものが挙げられます。

・残業の多さと長時間労働
・休みが少ない
・体力的につらい
・現場の雰囲気が悪い、人間関係の悩み
・転勤が多い

建設業は工期を厳守することが基本で、工期の遅れは許されない環境です。天候不順などで工事が遅れた場合、残業や休日出勤でカバーせざるを得ないため、長時間労働を招きます。

また、中小企業の場合、年間休日の設定が他業種よりも少なく、休日出勤が入ると休みがとれないこともあるようです。仕事と私生活の充実に必要なワークライフバランスが悪いという点は、建設業ならではのデメリットでしょう。

建設現場で働く職人は全体的に年齢層が高いため、若手の職人は人間関係を構築しにくい傾向があり、人間関係でストレスを感じやすいようです。

 

■建設業界内で転職する場合

建設業の仕事にやりがいや楽しさを感じているものの、会社側に不満や問題がある場合、建設業界内で転職するということもひとつです。そこで、建設業界内で転職する3つのルートを紹介します。

◇大手ゼネコン

休みが少ない、給料が安いといった待遇面の不満がある場合、大手ゼネコンに転職するのがおすすめです。大手ゼネコンは建設業界内で「ホワイト企業」といわれており、充実した福利厚生や年収アップといったメリットがあります。

建設業界の長時間労働や休日の少なさといった労働環境を変えるため、国土交通省を中心とした「建設業における働き方改革」を推進しています。なかでも大手ゼネコンは企業独自の働き方改革を進めているのです。具体的な取り組みは、週休2日制の完全導入、残業の事前報告、ペーパーレス化やロボット導入による生産性の向上などが挙げられます。

また、同じ業界であれば今までの経験が活かせるうえに、経験者は採用される可能性も高くなるので応募する価値はあるでしょう。

◇電気工事士

電気は生活に欠かせないインフラ整備であり、電気工事士の需要が下がることはありません。電気工事の技術はあらゆる現場で必要とされるため、様々なシーンで活躍できることが電気工事士の魅力でしょう。電気工事士に未経験から挑戦する方と比べ、工事に携わってきた知識と経験を十分に活かすことができます。ただし、建設業と同様に仕事が忙しく、休みが少ない場合があることを心得ておきましょう。

また、電気工事士になるには電気工事士資格の取得が必要です。住宅などの小規模な建物の工事ができる、第二種電気工事士は初心者におすすめの資格です。電気の仕事に必要な基礎知識を問う試験であり、初心者でもきちんと勉強すれば合格できます。受験資格がなく誰でも受験できるため、チャレンジしてみる価値はあるでしょう。

◇営業職

建設業界の営業職は、建物の知識が必要になるシーンが多々あります。工事作業や施工管理に携わっていた経験を、営業の世界で活かすことも新たな働き方の1つといえるでしょう。営業職を必要とする建設業界の企業は、大手ゼネコンやハウスメーカー、住宅設備や資材メーカーなどが挙げられます。

また、建設業界の営業職のメリットは、不動産の知識が身に付くこと、売り上げが年収に直結する実力主義という点でしょう。年功序列は関係なく、努力次第で年収の大幅アップも夢ではありません。

 

■建設業の経験を活かす!異業種へ転職の可能性がある仕事

建設業の経験は、異業種でも活かせる場合があります。そこで、建設業界から異業種に転職する、代表的なルートは次のとおりです。

◇地方公務員

地方公務員では、土木、建築、機械、電気といった技術職の区分があります。土木や建築は建設業の経験が活かせるため、建設業界から異業種への転職に最適でしょう。

下請け側で働く建設業界と異なり、地方公務員は発注者側の立場で仕事をすることになります。プロジェクトの計画や発注、住民の対応など、より大きな仕事に携われることは地方公務員の面白さといえるでしょう。

地方公務員は転勤がなく、給料も安定していますが、さまざまな情勢により給与が下がることもあるので注意が必要です。

◇製造業

製造業の購買管理は、施工管理の経験を活かせる仕事です。購買管理とは、適切な品質の資材を必要な量、必要な時期に調達する役割があります。施工管理職の品質管理や原価管理と共通する仕事が多いうえに、現場とのコミュニケーションも欠かせないため、製造業でも活躍できる人材と認められるでしょう。

また、製造業は労働時間が固定、かつ休日もしっかりとれるので、ワークライフバランスの良さも製造業の魅力です。

◇不動産開発業(ディベロッパー)

ディベロッパーとは、住宅地やリゾート地の開発と造成などに携わる仕事です。開発者側として工事を依頼する立場になるため、施工管理の経験を最大限に発揮できます。業界全体の給与水準は高い反面、業界の大手企業は中途採用が少ない傾向があるようです。

◇異業種の営業職

営業職は年齢や経験などを問わないことが多く、採用のハードルが低いため異業種でも転職しやすいメリットがあります。肉体労働である建設業界の経験者は、体力と忍耐力、フットワークの軽さが営業職に適していると評価されるようです。

また、施工管理や現場監督はコミュニケーション能力が欠かせないため、営業職でも活躍できるでしょう。建設業界に欠けていたワークライフバランスを重視したい場合、給与水準が高く、残業が少なく休みがとりやすい法人営業がおすすめです。

 

■まとめ

建設業を辞めたいと思う理由は、待遇面や職場環境の不満が多くを占めています。ワークライフバランスが悪いという点は建設業界の課題であり、退職を考える十分な理由といえるでしょう。

しかし、建設業にやりがいを感じている場合、今までの経験を活かせる、大手ゼネコンへの転職や電気工事士へのキャリアチェンジがおすすめです。

また、異業種で建設業の経験を活かすことも可能ですが、異業種への転職はミスマッチが起きやすいので注意が必要です。再び転職活動に舞い戻らないよう、ミスマッチが少ない建設業界で転職することをおすすめします。

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