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施行管理職にホワイト企業は存在する?ブラックの特徴とホワイト企業に勤める方法について

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2019-12-05
施行管理職にホワイト企業は存在する?ブラックの特徴とホワイト企業に勤める方法について

施工管理の仕事は激務で休みが少ない、いわゆる「ブラックな職場」という話を耳にしたことがあるかもしれません。施工管理を行う企業では、働きやすい環境が整っている「ホワイト」な企業があることをご存じでしょうか?しかし、ホワイト企業に勤めるためには、ブラックな特徴を見極める必要があります。今回は、ブラック施工管理の特徴とホワイト企業に勤める方法について解説します。

 

■施工管理にもホワイトはある!ブラック施工管理の特徴について

施工管理におけるホワイトの定義と、施工管理の仕事がブラックと言われる理由について見ていきましょう。

 

施工管理のホワイトの定義

ホワイトな施工管理は、工期に余裕がある、有給が取れる、国土交通省の働き方改革を導入しているといった、働きやすい環境に向けた取り組みをしている企業が挙げられます。

工期に余裕があると1日当たりの業務量が多すぎないため、単純に長時間労働や休日出勤が少なくなります。また、休日や有休もしっかり取れるので、ホワイトの定義に該当するといえるでしょう。

また、長時間労働や休日出勤が当たり前だった建設業界を変えるため、国土交通省では建設業界における働き方改革を推進しています。長時間労働の是正に向けた適正な工期設定、休日出勤を減らす週休二日制の施行、社会保険の加入など、建設業では導入されていなかった制度を推進することが主な目的です。この制度を積極的に導入している企業は、働きやすいホワイト企業の条件となるでしょう。

 

施工管理職でブラックと言われてしまう理由と特徴

施工管理職がなぜブラックと言われるのかというと、施工管理職の膨大な業務量と、建設業界の人手不足が背景にあります。

施工管理職は工程管理、安全管理、原価管理、品質管理という4大管理が主な仕事です。工事現場で進捗をチェックしたり、職人さんに指示をしたりするほかに、事務所での事務作業など、施工管理職の仕事は多岐に渡ります。そもそもの業務量が膨大なので、早朝から夜遅くまでの勤務や、休日出勤をすることが多くなるのです。

また、建設業界は施工管理職に限らず、慢性的な人手不足が続いています。建設業の需要が高まっている一方で、激務というイメージで入職者が少ないことも、施工管理が激務になる原因の1つです。

 

 

■施工管理職でホワイト企業に勤める方法

施行管理としてホワイト企業に勤めたい場合、以下の条件に合う企業を選ぶといいでしょう。

 

地方で施工管理職に就く

施工管理業務は建物の規模が大きいほど管理が難しいうえに、想定外のトラブルなどで施工管理職の激務につながります。一方、地方の建設会社は規模が小さい建設物を扱うことが多く、さまざまな管理業務がしやすいという特徴があります。施工管理職にありがちな長時間労働や休日出勤が少ないため、ホワイトな企業といえるでしょう。

ただし、地方で働くと給料が安いこと、施工管理職としてスキルが伸びにくいというデメリットもあります。施工管理職としてどのような働き方をしたいかを見極め、大手か地方かを決めることが大切です。

 

大手企業に就職・転職する

大手ゼネコンは国土交通省の働き方改革の導入が活発で、週休二日制や社会保険など、中小の建設会社よりも待遇がいいケースがあります。有給取得100%とうたっている企業もあるので、大手企業に就職や転職をするメリットは大きいでしょう。

大手ゼネコンは大規模工事の施工管理に携わるため、施工管理のスキルが伸びるメリットもあります。ただし、最大手と言われるスーパーゼネコンは、就職や転職の難易度が高いことを心得ておきましょう。

 

大量に人材を募集しているところにはいかない

大量の求人をしている企業は、ブラック企業の特徴の1つです。「大量の人材が必要=離職率が高い」ということが背景にあるため、ブラック企業の可能性が高いといえます。これは建設業界に限ったことではないので、ブラック企業を見分けるポイントとして覚えておくといいでしょう。

 

■施工管理職は上司次第でホワイトにもブラックにもなり得る

施工管理職として働く場合、ホワイト企業に限らず、上司次第でホワイトにもブラックにもなり得ることがあります。つまり、良い上司と悪い上司の、どちらの下で働くかによって働きやすさが大きく変わるのです。

良い上司と言われる特徴は、以下のものが挙げられます。

 

・困ったときに相談に乗ってくれる

・部下の意見に耳を傾けてくれる

・部下との距離が近い

・仕事を熱心に教えてくれる

・仕事ぶりを認めて、現場を任せてくれる

 

部下を抑圧するような態度をせず、信頼を置いてくれる上司の下で働くと、のびのびと働けます。また、期待に応えたいと仕事に身が入るので、自分自身のスキルアップにもつながるはずです。

一方、施工管理職に多い、悪い上司の特徴は以下のものが挙げられます。

 

・上司に媚を売って部下にはつらく当たる

・コネ入社で指摘する人が誰もない

・上司が率先して新人いじめをする

・セクハラやパワハラを平気でする

 

このような上司の下で働いた場合、現場の雰囲気も悪くなり、作業員もどんどん辞めてしまいます。施工管理職は上司と作業員の中間の立場で、かつ現場では責任者として孤独な立場なので、1人でつらい思いをする方も少なくありません。

もしも悪い上司の下でブラックな環境に置かれていて、どうしても耐えられない場合は無理をして働くことはありません。上司を選ぶことはできないので、我慢ができない場合は転職を検討しましょう。

 

■まとめ

施工管理の仕事はブラックというイメージにつながるのは、長時間労働や休日出勤といった激務であることが要因です。人手不足という切実な理由も背景にあるので、労働環境をホワイトに変えようとする取り組みが進んでいます。国土交通省が推進する働き方改革では、週休二日制や適正な工期などを推進しているため、ブラックなイメージは今後減っていくことが期待されます。ホワイト企業に就職や転職をしたい場合、ブラックではないかを見極めることが重要です。ただし、ホワイト企業であっても、良い上司か悪い上司かで、労働環境は大きく変わります。悪い上司の下で働くことに限界を感じたら、無理せずに転職を検討することをおすすめします。

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