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CADオペレーターは女性が向いてる?理由と平均年収、在宅で働く方法について解説

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2019-11-14
CADオペレーターは女性が向いてる?理由と平均年収、在宅で働く方法について解説

建設業界をはじめ、自動車や機械などの製造業、家具や家電といったモノの設計や図面を、コンピューターで利用できる形にするのがCADオペレーターの仕事です。ものづくりの仕事は男性のイメージが強いかもしれませんが、実はたくさんの女性がCADオペレーターとして活躍していることをご存じでしょうか?今回は、CADオペレーターが女性に向いている理由、平均年収、在宅で働く方法について解説します。

■CADオペレーターに女性がなぜ向いているのか?

CADオペレーターの仕事が女性に向いているのは、以下の理由が挙げられます。

◇ライフステージに合わせて働き方が選べる

結婚・出産・育児・介護など、女性のライフステージは節目で大きく変化するため、仕事を続けるのが難しくなる女性も少なくありません。しかし、CADオペレーターのスキルがあれば、パートや在宅勤務といった柔軟性のある働き方を選べます。ライフイベントに左右される女性にとって、スキル重視のCADオペレーターは最適な仕事です。

◇再就職や職場復帰しやすい

CADオペレーターは専門的なスキルが求められる仕事です。そのため、スキルを持っていれば、再就職や職場復帰がしやすいというメリットがあります。

◇ある程度経験値があれば在宅のまま働くことができる

CADオペレーターとしての経験が長い方や、高いスキルを持っている方は、在宅で働くことも可能です。子育て中は外に働きに出るのが難しいため、在宅で自由な時間に働けるのはCADオペレーターならではの魅力でしょう。

◇派遣であれば、時短勤務が可能なため家事・育児の両立がしやすい

派遣社員で働く場合、週3日や6時間勤務といった時短勤務が可能な企業が数多くあります。育児と仕事を両立しやすい、専門的な仕事なので時給が高いという点も、女性にとって大きなメリットでしょう。

■女性CADオペレーターの平均年収 

CADオペレーターの平均年収は300万円台といわれており、経験年数やスキルによって500~600万円ほどになることもあります。CADを学校などで勉強し、未経験から派遣社員で働く場合、時給の平均は1,100円〜1,500円です。

CADオペレーターはスキルと実務経験が重視されるため、実力次第で昇給やボーナスが増える傾向があります。そのため、年代別で給料に差が出ることが多く、CADオペレーターとして長く働くと、さらなる年収アップが期待できるでしょう。

■女性CADオペレーターで転職を有利にする資格と在宅で働く方法

CADの経験を活かして転職したい、さらなるキャリアアップを目指したいといった女性は、CADの資格を取得するのがおすすめです。そこで、転職で有利になる資格と、CADオペレーターとして在宅で働く方法について見ていきましょう。

◇転職を有利にする資格について

CADオペレーターの転職で有利になる資格は、以下が挙げられます。

・CAD利用技術者試験
2次元CAD・3次元CADの利用技術を証明する資格です。CADの基礎知識や製図の技術、図面の理解、機械・建築・トレースの各分野の専門知識などが出題されます。CAD資格の中で知名度が高いため、転職の際にアピールできるのが大きなメリットでしょう。

・建築CAD検定試験
建築系に特化したCAD資格で、建設業界への転職や再就職を考える方、建築系の設計や製図をしたい方におすすめです。課題の建築図面をCADを使ってトレースし、完成させる実践形式の試験内容で、CAD技術と基本的な建築知識が問われます。

建設業界はIT技術の導入が進んでおり、CADの技術者は重要な人材として評価されます。これまで建設業界にいた方だけでなく、ほかの業界から挑戦したい方にもおすすめできる資格です。

・オートデスク認定資格プログラム試験
CAD業務で広く使われているソフトの、「AutoCAD」の知識や技術を認定する資格です。この資格はAutoCADの開発企業が運営しており、ソフトの機能に関する知識やレベルを客観的に証明できます。ソフトを自在に使えるとアピールできるため、AutoCADを導入している企業の転職で有利に働くでしょう。

・CADデザインマスター
建設業界をはじめ、機械や設備、土木といった、さまざまな業界の作図能力を証明できる資格です。CADのスキルを活かし、業界を超えて活躍したい女性の強い味方となります。

CAD資格の中で難易度が高いため、スキルの向上に受験するのもいいでしょう。また、この資格は高いCAD技術の証明になることから、自宅やスクールで講師として活動することも可能です。CADオペレーターとして働くだけでなく、新たな世界に挑戦できるのもメリットといえるでしょう。

◇CADオペレーターとして在宅として働く方法

在宅のCADオペレーターとして働く場合、以下の方法が挙げられます。

・現在勤務する会社から仕事を受け、在宅で作業をする
・在宅勤務可の企業に転職する
・クラウドソーシングで仕事を探す
・人脈を活用して仕事を受ける

会社に属する形で在宅勤務する場合、打ち合わせだけは出社し、CADの作業は自宅のパソコンで行うという形が一般的です。現在働いている企業から仕事を受ける方法が、在宅で働く一番の近道といえます。

在宅勤務を許可しない会社の場合、「在宅可」とうたっている企業に転職する方が確実でしょう。しかし、在宅勤務は不測の事態に対応できないため、在宅可とする企業が少ないのが実情です。

CADオペレーターとして経験が豊富で、CADの高い技術を持っている方は、会社員ではなくフリーランスとして働くことも可能です。働く時間を自由に選べるので、育児に忙しい女性に適した働き方ができるでしょう。ただし、自由にできる反面、自己管理能力が求められること、収入が安定しにくいことは心得ておく必要があります。

つまり、在宅で安定した仕事をするには、企業に勤めたうえで仕事を受ける方法が現実的といえます。現キャリでは、女性が活躍しているCADオペレーターの求人が豊富です。CADオペレーターとして転職や再就職を目指す女性は、ぜひ現キャリで求人を探してみてはいかがでしょうか?(在宅勤務の募集は現在しておりません。)

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■まとめ

CADオペレーターは女性に適した働き方ができるため、ライフイベントに合わせて働けるメリットがあります。CADのスキルはいわば「一生もの」なので、CADオペレーターの仕事を継続すると収入アップも期待できるでしょう。また、CADオペレーターとして転職や再就職を考える方は、業務に役立つ資格を取得するのがおすすめです。働きたい業界に特化した資格や、実務で使うソフトの資格、幅広い仕事ができる資格など、自分の働き方に合った資格を取得しましょう。

また、在宅で働く場合、在宅可とする企業が少ない、フリーランスは高い技術が必要など、注意点がいくつかあります。会社に勤めて仕事を受ける方法が一番確実といえるので、女性が多く活躍する企業に転職することをおすすめします。

 

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