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CADオペレーターの年収はどれくらい?年齢や雇用形態別に解説

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2020-01-13
CADオペレーターの年収はどれくらい?年齢や雇用形態別に解説

CADオペレーターとは、設計をパソコン上でおこなえるソフト、CADを使い、設計指示をもとに建築や機械などの図面を作成する仕事です。CADオペレーターは正社員・派遣社員・アルバイトと、柔軟な働き方ができます。しかし、雇用形態によって年収にどれくらい差があるのか、気になる方も多いのではないでしょうか?今回は、雇用形態別に、CADオペレーターの平均年収について詳しく解説します。

 

 

■CADオペレーターの平均年収【正社員】

正社員としてCADオペレーターとして働く場合、設計会社や建設会社、機械メーカーなど、ものづくりをおこなう企業に雇用されるケースが一般的です。正社員のCADオペレーターにおける、年齢別の平均年収を表にまとめました。(※建築の製図CADオペレーターの場合)


<正社員の平均年収>

年代 平均年収
20代 307万
30代 346万
40代 362万
50代以上 402万


日本の全業種・全年齢の平均年収と比較するため、国税庁調査のデータをもとにした一覧は次の通りです。

<日本の全業種・全年齢の平均年収>

 

※引用元:国税庁ホームページ

 

上図で全業種の20代を見てみると、20歳~24歳の平均年収が「282万円」、25歳~29歳の平均年収が「373万円」となっており、先ほどのCADオペレーター20代の平均年収「307万円」は平均よりやや低めといえそうです。

また、30代や40代の年収を比べてみても、CADオペレーターが30代「346万」、40代が「362万」といずれも300万円代に留まるのに対し、全業種の30代や40代の平均年収は450万円~499万円と差があるようです。全業種のデータは、特定の業種が平均を大きく引き上げている可能性も考えられますが、全体的に見てもCADオペレーターの年収は、高いほうとはいえないようです。

 

ただし、CADオペレーターは専門性の高い仕事であり、個人の能力によって年収が変わるのが特徴です。経験が浅く時間がかかる人よりも、早く確実な仕事ができるオペレーターは、おのずと評価が上がり、年収に反映されます。年収500万円以上というケースも存在するので、働きながら実力をつけることが重要といえるでしょう。CAD関連の有資格者に資格手当を支給する企業も多くあるので、CADオペレーターとして長く働く方は、取得しておいて損はありません。

また、CADオペレーターは仕事の特性上、自宅のパソコンで在宅勤務することも可能です。CADオペレーターとして女性が多く活躍しているのは、子育て中でも働けるというメリットがあるためです。実力が認められれば在宅で働けるうえに、会社に復帰する選択肢も選べるので、正社員として働くメリットは大きいといえるでしょう。

 

 

■CADオペレーターの平均年収【派遣社員】

時給で働く派遣社員でも、CADオペレーターとして活躍できます。以下は、エリア別に派遣社員のCADオペレーター平均時給、平均月収、平均年収を表にまとめました。1日8時間、営業日は240日として計算しています。

 

<派遣社員の平均年収>

エリア 平均時給 平均月収 平均年収
北海道・東北 1,251円 約20万円 約240万円
関東 1,535円 約24万円 約294万円
甲信越・北陸 1,218円 約19万円 約233万円
東海 1,460円 約23万円 約280万円
関西 1,503円 約24万円 約288万円
中国 1,226円 約19万円 約235万円
九州・沖縄 1,253円 約20万円 約240万円

 

エリア別の平均年収では、人口と企業が集中している関東と関西の平均年収がトップという結果になりました。仕事が多くある分、時給も高く設定されるので、納得の結果といえるでしょう。一方、地方都市の時給が安いのは、他の業種と変わりありません。

派遣社員は正社員と異なり、時給制で働かないと収入が発生しない、ボーナスがないというデメリットも確かにあります。しかし、派遣社員は知識や技術力が評価されるため、年齢を問わずCADオペレーターとして活躍することも可能です。

 

派遣社員は即戦力として導入されるため、高い技術と専門性が求められます。2次元CADのみを操作できる人と、3次元CADと両方使える人と比べると、後者の時給が高くなるのが一般的です。しかし、3次元CADは導入にコストがかかるため、2次元CADを主に使う企業も少なくありません。時給アップを狙うのであれば、3次元CADを利用している派遣先で働くことも1つの手といえるでしょう。

 

また、派遣として働くもう1つのメリットは、ゆくゆくは正社員になれる紹介予定派遣として働ける可能性があることでしょう。正社員にふさわしいと認められるには、派遣先でしっかりと業務を遂行し、高い評価を得ることが大切です。

 

 

■CADオペレーターの平均年収【アルバイト・パート】

CADオペレーターとしてアルバイトやパートで働く場合、設計アシスタントなどの補助業務が中心です。東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県の平均時給と月収、年収を見てみましょう。こちらも1日8時間、営業日は240日で換算しています。

<アルバイト・パートの平均年収>

都道府県 平均時給 平均月収 平均年収
東京都 1,095円 約17万円 約210万円
神奈川県 1,192円 約19万円 約228万円
大阪府 1,150円 約18万円 約220万円
兵庫県 1,283円 約20万円 約246万円

東京都が最も低く、兵庫県は高めとなっています。派遣社員と同様に、3次元CADなどの高いスキルを要求する求人では、時給2,000円を超えることも少なくありません。

主要な都道府県は仕事が多くある分、「未経験歓迎」とする求人も多く見受けられます。未経験だと時給は少し安くなりますが、CADの経験を積む環境としては最適でしょう。アルバイトやパートで地道に経験を積み、ゆくゆくは派遣、正社員とキャリアアップすることも十分可能です。

ただし、アルバイトやパートは8時間以下、かつ週5日以下の契約も多いため、実際の収入と紹介した年収が異なる場合もあります。

 

 

まとめ

CADオペレーターは、CADを使って図面を作成する仕事で、正社員だけでなく、派遣社員・アルバイト・パートなど、さまざま働き方があります。国税庁のデータと比較すると、CADオペレーターの平均年収はやや低いのが実情です。しかし、雇用形態ごとの平均年収を比較すると、正社員と非正規雇用では大きな差がないのがCADオペレーターの魅力といえるでしょう。正社員は会社で勤務するほかに、在宅勤務といった、柔軟性のある働き方ができます。また、時給制の派遣社員とアルバイトの場合、エリアやCADのスキルによって時給と平均年収が変動します。求人が多い関東と関西では、未経験歓迎の企業も多いので、CADオペレーターのキャリアをスタートするのに最適でしょう。

建設系のCADオペレーターに興味がある方は、ぜひ現キャリのCADオペレーター案件特集でチェックしてみてください。

 

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