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【まだ早い!】現場監督に向いていないと感じたら取るべき行動

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2020-05-08
【まだ早い!】現場監督に向いていないと感じたら取るべき行動

工事現場を取りまとめる現場監督は、誰よりも早く現場に入り、誰よりも遅くまで仕事をする、建設業界で特に忙しい仕事です。忙しさから現場監督を続ける自信がなくなると、「現場監督に向いていないのでは……」と感じる方も多いでしょう。しかし、向いていないと感じたらすぐに退職を考えるのではなく、続ける可能性を模索することが大切です。今回は、現場監督が自信をなくす理由、現場監督に向いていない人の特徴とその後の行動について解説していきます。

 

■現場監督に向いていないと思うのはまだ早い!

現場監督に向いていないと感じる理由と、現場監督を続けるメリットを見ていきましょう。

◇入社したばかりの若手は自信がなくなる人がほとんど

現場監督として自信をなくしやすいのは、若手社員がほとんどです。新人現場監督は知識を吸収する段階なので、新人ならではの大変さがあると考えられるからです。

始業1時間前の出社や、経験が浅いとみなされて職人から怒鳴られる、現場の後片付けや掃除を言い渡されるなど、新人の現場監督にはありがちなことかもしれません。

新人の現場監督には覚えなければならないことが山のようにあるので、仕事量と比例して仕事がつらいと感じることもあるでしょう。しかし、掃除は職人の安全な作業の為、職人から怒鳴られるのは仕事の基本を覚えるチャンスと捉えれば、それぞれに意味があると考えられるはずです。

◇深刻な人材不足なので若手はチャンス

建設業界は人材不足にあり、とりわけ若手社員数の減少は深刻です。ベテランの現場監督や職人の高齢化が進んでいることもあり、いずれ世代交代が進めば、給与面を含め若手社員の待遇は今よりも良くなると期待できます。退職を解決の手段とするのでなく、建設業界の将来を考慮して今の職場に踏みとどまることも一つの手といえるでしょう。

建設業界の人材不足を解消するために、政府をはじめ企業各社は環境改善に努めています。国土交通省では、週休2日制の導入や適正な工期の推進など長時間労働の是正に関する取り組みや、技能や経験にふさわしい給与面での改善、作業の効率化といった「建設業働き方改革加速プログラム」を策定し、普及を進めています。企業レベルでは、貴重な人材の流出を防ぐために、既存社員の給与額を上げるケースも見られるようです。

 

■現場監督に向いていない人の特徴

現場監督に向いていないから退職するという考えは時期尚早ですが、人によっては適性が備わっていないケースも少なくありません。そこで、現場監督に向いていない人の特徴と、続けるための改善策を紹介します。

◇リーダーシップ能力が低い人

現場作業員への指示や監理、新人の育成など、現場監督は工事に関わる人員を動かしながら仕事を進めます。指示の仕方が曖昧だったり、不明瞭だったりすると作業員は不安になります。そのようなことにならないように、現場監督には現場の中心となるリーダーシップが求められます。

しかし、入社したばかりの新人現場監督で、完璧なリーダーシップを発揮できる人はほぼいないでしょう。現場監督の仕事を覚えつつ、周囲との信頼関係を築くことができれば、リーダーシップも次第に身に付くはずです。

◇スケジュール管理ができない人

建設現場では工期内にすべての作業を終わらせる必要があるので、スケジュール管理も現場監督の大切な能力の1つになります。工事に遅れが出る場合は、スケジュールを調整し、必要に応じて現場監督が現場作業員をサポートしなければならないこともあります。また、現場では複数の仕事が同時に進行するため、優先順位の高い仕事から順番にこなすなど、現場監督には柔軟性のあるスケジュール管理能力も問われます。

現場監督は1人ではできない仕事であり、現場でコミュニケーションを取りながら仕事を進めなければなりません。コミュニケーションの取り方やスケジュール管理、優先順位の見極め方などは、現場監督として経験を積みながらコツをつかんでいくといいでしょう。現場での「ありがちなこと」が少しずつわかってきます。

◇年上から好かれない人

現場監督が若手だと、現場で働く職人はほとんどが年上になります。親の世代に近い、40~50代の職人をマネジメントすることも多々あるので、年上から可愛がられない人は現場監督に向いているとはいえません。

年上から好かれるには、コミュニケーション能力の高さと、仕事の段取りが適切かどうかで決まります。職人は自分より年長であることを忘れずに敬語で接すること、急な仕事を頼むときは頭を下げるなど、常に敬う気持ちが大切です。段取りを覚えるには経験が必要なので、仕事をする中で着実にスキルを身に付けましょう。

 

■現場監督に向いていないかも‥‥‥と思ったら取るべき行動

仕事の向き、不向きは考え方次第で前向きな気持ちに切り替えることもできますが、どうしても現場監督を続けるのが難しいと感じた場合は、次のような行動を取ってみましょう。

◇まずは上司に相談してみる

仕事を続けるかどうか悩んだら、まずは直属の上司に相談するのが基本です。上司に現場監督の経験があれば、仕事の大変さや悩みを理解してくれたうえで、適切なアドバイスを受けられるかもしれません。

相談するのであれば、以前から付き合いのある上司や、口が堅く信頼を置けるタイプです。相談できる上司がいない場合、まずは同期や友人、家族に相談するといいでしょう。

◇環境に恵まれた会社へ転職する

現場監督が携わる案件や作業員、職人は建設現場によって変わります。今の現場が向いていないと感じる方は、転職で環境を変えるのも一つの手です。建設業界は深刻な人材不足なので、仕事内容や収入面で今より条件のいい企業に転職できる可能性は十分にあります。

大手ゼネコン企業は建設業界では最も年収が高い代わりに激務です。地方の建設業者はゆったりした働き方ができます。同じ現場監督でもさまざまな働き方があります。将来性を踏まえた転職を考えてみるといいでしょう。

 

■まとめ

現場監督に向いていないと感じるのは、まだ仕事に慣れていない新人現場監督に多くみられる傾向にあるようです。仕事量が多いのでつらいと思ってしまうかもしれませんが、スキルが身に付くと現場監督はやりがいを感じられる仕事です。自分は向いていないと思っても、考え方や仕事の取り組み方次第で前向きになれるのではないでしょうか。

それでもまだ悩んでいるという方は、現キャリのキャリアパートナーに相談してみてはいかがでしょうか。キャリアパートナーは転職を考えている方が安心して相談できる存在です。ぜひご利用ください。

 

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