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施工管理からの転職理由と他業種からの転職理由を解説!施工管理職で失敗しないためには?

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2019-07-22
施工管理からの転職理由と他業種からの転職理由を解説!施工管理職で失敗しないためには?

施工管理職に就いている方の中には、異業種転職で建設会社に飛び込んだ方もみられます。中には、残念ながら建設会社を辞めて施工管理職以外の仕事に就こうと考える人もいます。この二つのケースにみられる転職の理由とはなんでしょうか?

この記事では、即戦力として働ける建設業者に転職を決めたいという人など、現在施工管理の仕事をしている人に「転職」の文字がよぎったらぜひ利用してほしいコンテンツを紹介します。

■他の業種から施工管理に転職する理由

施工管理職の中でも、施工管理技士などの資格を取得するには、相応の学歴や実務経験が必要になるため、資格取得を目指した転職は現実的ではありません。しかし、現場監督など監理の仕事ではなく、デスクワークや写真管理など、上司の指示によって仕事を行うことは可能です。

では異業種からの転職や配置転換など、はじめて施工管理職に就く人はどのような動機を持っているのでしょうか。

◇手に職をつけたいから

積算業務やヒヤリハットの事例から改善策を検討するなどの業務などは、異業種からの転職者でもすぐに携わることができる業務です。経理の知識などがあれば積算業務の概念もわかりやすいことでしょう。また、工業系の大学を出ている人である程度知識を持っている人が「手に職をつけたい」という理由で飛び込むことがあります。

建設工事などの現場作業は大小問わず、いつでもどこでも行われます。1工事につき必ず施工管理は伴いますので、知識を持てば次に転職を検討した時も有利に動くことも考えられます。

◇ほかの業種に比べて給与面の条件が良いから

地域の建設業者や工務店は、工事にはなくてはならない企業となります。地域によってはほぼ独占ということもあるでしょう。自治体からの公共工事の受注や、住宅建設などの工事を中心に業務を行います。大手の建設業者では、複数の建設業者と共同企業体(JV)を作り、長期工事などを請け負うこともあるでしょう。施工管理の場合、資格を取得すれば多くの場合は資格手当などを受けられ、現場技術者の場合は基本給がほかの業種の一般職・営業職と比べても良い条件が提示されることもあります。

◇施工管理の仕事をしている人が身近にいるから

こちらは少数派ですが「身近な人に施工管理職の人がいて、仕事の内容を知っている」ということから転職先を決めるという人もいます。この場合、工業高校や大学で工業系・建築系を専攻してきた人などが興味を示す傾向にあります。

身近に働く施工管理職から、業務のメリットやデメリットをインタビューした上で転職を検討するケースもみられるため、意識を持って転職に挑む人もみられます。

■施工管理職から他の業種に転職してしまう理由

残念ながら、施工管理職として働いている人が、建設会社を離職して他業種へ転職するという事案も後を絶ちません。施工管理の仕事を辞め、他業種に転職してしまうのはどのような理由からでしょうか。一般的に言われる理由をまとめました。

◇仕事のミスマッチ

そもそも建設会社に入社する人は「建築士」や「建築系技能士」などの資格を有している人が中心です。新卒入社でも、工業大学などを卒業している人が中心となり、入社後の条件を満たすことで資格を取得する人も少なくありません。その中で自分の希望と配置業種とのミスマッチによる、仕事に対する意欲低下がみられることもあるでしょう。

未経験から施工管理技士・監理技術者などの受験資格を得るためには、実務経験が求められます。文系大学卒業者などが1級建築施工管理技術検定の受験資格を得るためには、15年以上の実務経験とそのうち1年以上の指導監督的実務経験が求められます。キャリアパスという見方を持ってしても現実的ではないため、早い段階で転職を希望する人も出てくるのです。

 ◇仕事内容に対する給与の現実

管理職として施工管理の仕事をしている人は、裁量労働制のために残業代がつかないことも考えられます。ライフワークバランスの改善が叫ばれるようになり、ワークシェアなどが増えてきたという現状もありますが、早朝出社や残業を伴う仕事が多い施工管理の仕事の場合、その評価となる給与の現実に見切りをつけたくなってしまうこともあるようです。先述の「他業種の給与より条件が良い」という内容と矛盾してしまいますが、このことからもハードワークであることがうかがえます。

◇人事評価、労働条件が不適切だから

自分の働きぶりが給与や賞与に反映されない、人事面での昇進が見込めないというような理由も転職理由として挙げられます。年功序列が暗黙のルールとなっており、このままでは上位職に就けずに定年になってしまうという施工管理技士もいるのではないでしょうか。

また、現場作業員や現場技術者の休みを捻出するのは施工管理の仕事ですが、そのスケジュール作成のため、残業を余儀なくされることに矛盾を感じることもあるでしょう。また、現場へ向かうための移動時間が長いという身近な悩みから、転勤が多いという人事面の悩みも転職へつながる要素となります。

◇職場の人間関係

上司のパワハラや、チームワークが中心の施工管理のスタンスが破綻しているというような人間関係のもつれも転職の要素となっています。

施工管理職の場合、現場作業員へ指示を与えるほか、現場の危険を収集して改善することも業務の一つです。現場レベルでの信頼関係の構築ができず、施工スケジュール通りに進捗しないという結果も考えられます。

◇介護や育児など家庭の問題

男女問わず家族に介護の問題が生まれると、介護を担う家族を支えるために残業がない業種へ転職を検討する人がみられます。女性施工管理者の場合、妊娠や出産、育児などを理由に施工管理から離れる人も少なくありません。

■アドバイザーを活用することで施工管理職は安定して長く続けられる仕事に変わります!

もし、これらの理由で施工管理の仕事を辞めたいと考えている人や、これから建設業へ転職を試みようとしている人は、やみくもに行動を始めることは避けましょう。できれば、「現キャリ」などの建設求人サイトを利用することをおすすめします。建設業界に特化した求人サイトであり、自分が希望する職種や分野での転職を探すことができます。また、在籍する「アドバイザー」に転職の悩みを相談することで、施工管理職のキャリアアップが叶うこともあります。これによって無理に異業種転職を図る必要もなくなるのです。

業界未経験者の場合は、納得できる転職活動を行える可能性が高まります。転職をして職業や収入面の安定が欲しい人や、できれば定年まで働ける職場を探したいという人は有効活用しましょう。

◇「現キャリ」とは?

エンジニアの熱になる求人サイトとして、建設業界の求人に特化しているのが「現キャリ」です。登録制を敷かず、転職希望者が気になった掲載の求人にエントリーすることができます。その後は採用担当者が応募者とコンタクトを取り、面接などを経て採用の検討へ移ります。

現キャリの利用料は無料です。また、建設業界の業務に精通し、数多くの転職事案を結び付けたアドバイザーに相談することでわがままな条件での希望も叶う可能性が広がります。

現キャリでの建設業界の仕事は地域、職種、条件、キーワードなどの検索でより自分の条件に見合った仕事を見つけることができるので、短期間で転職を決めたいと考える人でも安心です。

非公開案件も豊富に取り扱っているほか、未経験者でも転職可能な仕事の紹介ですので、ぜひ一度「現キャリ(https://www.g-career.net)」でお仕事検索を!

■まとめ

建設業界の中でも施工管理の仕事はハードワークの上、報われないと感じることもある業種です。けれど企業によってはキャリアアップや収入アップが叶うといったメリットも大きい業種と言えるでしょう。異業種へ転職を検討する前にまずは「現キャリ」のアドバイザーに転職相談をしてみましょう。また、業界未経験やブランクがある人も始められる業務がそろっています。まずは現キャリへアクセスしてみませんか?

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