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現場監督はどんな服装をしている?服装の重要性と夏の暑さ・コロナ対策について

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2020-09-24
現場監督はどんな服装をしている?服装の重要性と夏の暑さ・コロナ対策について

現場監督は建設工事の現場に加え、事務所での事務作業、お客様との打ち合わせなど、さまざまな場所で業務をおこないます。現場では作業服姿が基本ですが、通勤や打ち合わせではどのような服装をしているのでしょうか?

現場監督が身だしなみを整えることは、仕事をする上でさまざまなメリットがあるのです。今回は、現場監督の正しい服装とその重要性、現場の暑さと新型コロナウイルス対策について解説していきます。

 

■【現場・通勤・女性】現場監督の服装とは

現場監督が現場や事務所、通勤でしている服装を紹介します。

◇現場監督が現場にいるときの服装

現場監督が現場にいるときは、作業服とヘルメットを着用することが基本です。事務所での事務作業や打ち合わせも、作業服のままでおこないます。

また、作業着の下にワイシャツとネクタイを着ておけば、お客様や役所などの打ち合わせでも失礼にあたりません。現場監督に就任して間もない場合や、マンションなどの大規模な工事の現場監督など、スーツを着用した方がいい場合もあります。

着工当初は外部の人との打ち合わせが多く、作業服からスーツに着替える必要があるためです。ただし、現場の作業員にあいさつをする場合は、ワイシャツとネクタイの上に作業服を着ていれば問題ないでしょう。自分での判断が難しい場合は、上司に確認すると良いでしょう。

◇現場監督の通勤の服装は?

現場監督が電車通勤をする場合、作業着ではなくスーツを着ることが基本です。現場監督は現場の責任者であると同時に、会社の顔としての役割もあるからです。制服や作業服のある職種の人が公共交通機関を使わないのと同様に、くれぐれも作業服で通勤しないよう注意しましょう。

ただし、車通勤で現場に直行する場合、作業服姿で出勤するケースもあるようです。お客様や役所の打ち合わせが入ったときのために、ワイシャツとネクタイは着けておくようにしましょう。

◇女性現場監督は服装に違いはある?

近年では女性現場監督も増えていますが、男性と同じように作業服を着て業務をおこないます。建設業界は男性中心だったこともあり、男性用サイズの作業服しか支給されない、夏用の作業服は下着が透けやすい、といった悩みもあるようです。

しかし、建設業界で働く女性が増えたことで、女性用サイズの作業着も着実に増えています。女性らしいタイトなシルエットのもの、コーディネートが楽しめるオシャレな作業着など種類が豊富です。作業服が自由に選べるため、女性現場監督の服装の悩みは解消しつつあるといえるでしょう。

 

■現場監督が身だしなみを整える重要性

現場監督は正しい服装で身だしなみを整えなければなりません。正しい服装は単なる見た目だけの問題ではなく、現場監督が業務をする上で以下の重要性があります。

◇現場の安全につながる

ヘルメットのあご紐をしっかり締める、安全帯を正しく装着するなど、現場監督が率先して正しい服装をすることが重要です。責任者である現場監督の身だしなみが整っていると、作業員も「身だしなみに気を付けよう」という意識が高まります。安全帯などを正しく装着することは事故の防止につながり、結果的に現場全体の安全が保たれるのです。

現場監督の服装が乱れていると、現場の作業員の服装も乱れ、事故のリスクを高めるといった悪影響を及ぼします。現場の責任者として、また作業員のお手本になる存在でいるために、現場監督は正しい服装をすることを心がけましょう。

◇オシャレな作業着で建設業界のイメージアップを図る

従来の作業服は建設業界の「きつい・きたない・危険」という、3Kイメージを生み出す要因と考えられています。建設業界のイメージアップを図るため、作業服の見た目を一新したスーツに見えるオシャレな作業着が登場しています。

スーツ型作業服を導入した建設業界のある企業では、導入後の求人応募数が3倍に急増したという事例があります。スーツ姿で作業をするだけで現場の印象が大きく変わる上に、見た目の清潔感により顧客満足度が上がるという相乗効果もあるようです。

現場の顔といえる現場監督の服装は、建設業界全体にもいい影響をもたらすほど重要なものといえるでしょう。

 

■現場監督の夏は服装に工夫する!

現場監督は現場での作業をしないといっても、夏の暑さは体にこたえます。現場監督が夏の現場で暑さ対策をする場合、服装を工夫するといいでしょう。

通気性がいい夏用の作業服を着る場合でも、機能性下着を着ることをおすすめします。夏用の機能性下着は、吸い取った汗がすぐに乾くので、ベタベタする不快感がありません。夏場は服装の枚数を減らしたくなりますが、機能性下着を着た方がかえって快適に過ごせるはずです。

また、夏用のズボンに変えると下半身の暑さが和らぎ、ムレやニオイも解消できます。下半身が冷えると体全体が涼しく感じるので、暑い夏でも動きやすくなるでしょう。

また、近年で普及しつつあるファン付き作業服(空調服)も、夏場の現場仕事に最適です。ファンが回ると服の中で風が回り、炎天下でも涼しく過ごせます。ファン付き作業服は長袖、半袖、ベストの3種類があり、仕事のやりやすさなどで好みのタイプを選べます。

そして、2020年は新型コロナウイルス感染症による影響で、夏でもマスクを着用しなければなりません。夏の炎天下でマスクを付けると熱中症リスクが高まるため、フェイスシールドに変える方法も1つの手です。ヘルメットに装着できるフェイスシールドも登場しているので、暑さに耐えられない場合は会社に導入を相談してもいいかもしれません。

 

■まとめ

現場監督は現場では作業着、通勤はスーツを着ることが基本です。車通勤で現場に直行する場合のみ、作業着のまま通勤しても問題ないでしょう。女性現場監督は男性用サイズの作業服を着ることが一般的でしたが、近年では女性用サイズの作業服が増えています。

また、夏場の暑さ対策は、機能性下着やファン付き作業服など、服装を工夫すると快適に過ごせるはずです。現場監督がヘルメットや安全帯などを正しく装着することで、作業員の服装も正しくなり、結果的に現場の安全につながります。

作業服からスーツ型に変えた企業では応募者数が増えるなど、作業服は建設業界全体のイメージにも大きく関係しているのです。現場監督は作業員のお手本となる立場と意識して、常に正しい服装でいることを習慣にしましょう。

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