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【業務効率化&快適性】現場監督に必須な持ち物&仕事に役立つ便利グッズ

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2020-09-03
【業務効率化&快適性】現場監督に必須な持ち物&仕事に役立つ便利グッズ

現場監督は工事現場において、作業員の指導・監督や進捗の管理といった業務をおこないます。現場監督が業務をするにあたり、必ず身に付ける持ち物と、工事現場で持ち歩く持ち物があるのです。現場監督の業務は多岐に渡るため、業務の効率化や快適性を高める便利グッズが数多くあります。今回は、現場監督の必須の持ち物と、現場監督が持っておきたい便利グッズについて解説していきます。

 

■現場監督に必須の持ち物

現場監督が必ず身に付ける持ち物と、現場に携帯する持ち物を紹介します。

◇現場監督が身に付ける持ち物

現場監督が身に付けるものは、作業服とヘルメットだけではありません。そこで、現場監督が身に付ける必須の持ち物は以下のものが挙げられます。

・ 手袋
・ 安全靴
・ 安全帯
・ スマホ
・ 腕時計
・ 腰袋
・ 小銭入れ、またはプリペイドカード
・ カラビナ
 

現場監督が安全に作業するためには、安全帯と安全靴、手袋は必須の持ち物です。工事現場ではちょっとしたことで手をケガするので、作業に携わらない現場監督も手袋を着用します。

また、腕時計は時間の確認、小銭入れは紛失を防ぐ効果があります。現場監督は鍵をたくさん持つことが多いため、カラビナにまとめた状態で身に付けると便利です。また、腰袋は細かい道具を入れてコシに巻いて身に付けるものですが、必要に応じて使うケースが多いようです。

お客様や行政の方と外で会う場合は、作業着の下にワイシャツとネクタイを着用します。

◇現場監督の業務に必要な持ち物

工事現場で業務をする際に、現場監督が使う持ち物は以下のものが挙げられます。

・ 野帳、筆記用具…野帳とは表紙が丈夫なメモ帳のこと。スケジュール管理やメモをとる際に必須
・ カッター…梱包資材を切るときに使用する。緊急時はのこぎり代わりとして使用するため、文房具ではなく頑丈な専用のものを用意する
・ カメラ…工事記録の写真を撮影するため。スマホで写真撮影することも可能だが、現場によってはカメラ使用の指定がある
・ スケール…長さを指定するための必須道具で、5.5mの長さが主流
・ 水平器…水平・垂直を測れる道具で、腰道具の1つ
・ 名刺…工事現場の責任者として必ず身に付けておく

ご覧のとおり、現場監督の業務はさまざまな持ち物が必要です。カッターやスケールなどの道具は、なるべく高品質・高機能のものを用意しておくと業務の効率化にもつながります。

 

■現場監督の仕事を効率化する便利グッズ

現場監督の業務効率化につながる、便利グッズを5つ紹介します。

◇タブレット

以前は紙の図面を持ち込んでいましたが、現在ではタブレットを使うのが主流になっています。建設工事に必要な数多くの図面や仕様書をデータ化し、タブレットに保存すれば荷物を減らすことが可能です。ただし、万が一落としたときのために、ケースを付けておくといいでしょう。

◇レーザー距離測定器

レーザー距離測定器とは、距離や長さをレーザー光の反射で計測する機械のことです。寸法を一瞬で計測できるうえに、手作業で計測するよりも正確な距離が測れます。内装工事で現場監督をする際は必須の便利グッズです。

◇関数電卓

関数電卓とは、ルート計算や三角関数の計算で使用するもので、現場監督の業務で大いに役立ちます。持ち歩きに便利な小さい電卓を準備してもいいでしょう。

◇レーザーポインター

レーザーポインターは、赤や緑のレーザー光線で説明したい部分を指し示すときに便利なグッズです。天井や外壁周りなどの手が届きにくい場所に関する指示を出す場合、レーザーポインターがあれば高所作業車に乗る手間が省けます。

◇ホワイトボード

小さめのホワイトボードは、写真撮影の小黒板の代わりに使う便利グッズです。現場監督の写真撮影が1人でできるよう、長い柄がついているホワイトボードも登場しています。

◇懐中電灯

懐中電灯は現場監督に欠かせない便利グッズです。建設中の現場は電気が通っていないため、暗いところを歩くときに役立ちます。また、天井内の調査をするときも懐中電灯が必要です。手持ちの懐中電灯のほかに、ヘルメットに装着するヘッドライトを使用してもいいでしょう。

 

■現場監督の悩みを解消できる便利グッズ

屋外の工事現場は気候的な影響を受けやすく、現場監督も作業員と同様に、日焼けなどの悩みを抱えています。そこで、工事現場の業務によくある悩みを解消できる、便利グッズを3つ紹介します。

◇日焼け対策グッズ

日焼けが気になる現場監督こそ、日焼け止めを塗って対策をおこないましょう。近年は女性の現場監督も増えており、日焼け止めは現場監督の必須アイテムになりつつあります。作業着は長袖、長ズボンですが、顔や首筋は日焼けをしやすいので注意が必要です。また、ヘルメットのあご紐焼けを軽減できる、透明のヘルメット紐も販売されています。

◇熱中症対策グッズ

夏の工事現場は、過酷な暑さに耐えながらの業務になります。熱中症の予防策として、ファン付き作業着を着用するのがおすすめです。ファンが回ることで作業着の中に風が送られ、炎天下でも快適に作業ができます。

また、汗を拭くタオルや清涼感のある汗拭きシート、冷却スプレーなども、熱中症対策に有効です。

◇新型コロナウイルス対策グッズ

最近の目下の課題といえるのは、建設現場の新型コロナウイルス対策でしょう。高温多湿の環境でマスクを付けると熱がこもり、熱中症のリスクが高まる危険性があります。また、マスクを付けると声が聞き取りにくくなり、業務上でも悪影響を及ぼしかねません。

そのため、マスクの使用を止め、ヘルメットに後付けできる「フェイスシールド」を導入するのがおすすめです。飛沫感染を予防できるうえに、口元が見えることでコミュニケーションがとりやすいメリットもあります。現場監督はもちろん、作業員もマスクからフェイスシールドに変えるよう検討する価値はあるでしょう。

 

■まとめ

現場監督は作業着とヘルメットのほかに、安全帯やスマホなどの道具を身に付けています。建設現場では野帳やカメラ、カッター、スケールなどの道具も必要です。また、業務量が多い現場監督は、紙の資料を持つ必要がなくなるタブレット、指示がしやすいレーザーポインターなど、業務を効率化できる便利グッズを積極的に取り入れましょう。現場監督につきものといえる日焼けや夏の暑さは、快適に過ごせる便利グッズがたくさんあります。ファン付き作業着と新型コロナウイルス対策のフェイスシールドは、熱中症予防にも役立ちます。大変な仕事を少しでも楽に、かつ快適にできるよう、便利グッズの力を借りましょう。

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