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建設業界の事務職・営業・技術職へ転職!未経験の際の志望動機と例文とは?

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2019-09-09
建設業界の事務職・営業・技術職へ転職!未経験の際の志望動機と例文とは?

東京オリンピックや災害復興など、建築需要が高まっていることもあり、未経験から建設業界に飛び込む方も少なくないでしょう。しかし、業界を知らないがゆえに、履歴書の志望動機をどう書けばいいか悩んだことはありませんか?未経験から採用されるには、志望動機の書き方にいくつかポイントがあるのです。今回は、建設業界の主な仕事、志望動機の書き方と例文について解説します。

■建設業界の事務職・営業職・技術職の主な仕事

建設業界はさまざま業種があるため、どの企業に応募するかを見極める必要があります。建設業界に応募する前に、まずは建設業界の基本を把握しましょう。

◇まずはきちんと押さえよう、建設業界の全体像

建設業界とは、大きく建築と土木という2つの業種から成り立っています。建築は、住宅やビルなどの建物を建てることで、土木は道路やトンネル、橋、ダム、鉄道などを造ることです。

建設業界でよく耳にするゼネコンは、建築と土木の総合建設業者であり、協力会社の元請けを行います。ゼネコンのほかには、個人向け住宅を設計・施工を行うハウスメーカー、工場建設を行うプラントエンジニアリング、土木の施工や設計を行う土木専業企業などがあります。

そして、建設業界の企業における主な仕事は、事務職・営業職・技術職に分類されます。それぞれの役割と、必要とされるスキルや資格、向いている人は次の通りです。

◇建設業界での事務職はどんな役割を担っている?持っていると有利なスキル

建設業界の事務職は、一般的な事務作業のほかに、経理業務や設計補助の役割を担います。

建設業界の経理は一般企業と異なり、完成工事高、完成工事原価、完成工事未収金といった業界ならではの勘定科目を使うのが特徴です。専門的な知識は必要ありませんが、建設事務の経理は慣れが必要になります。これまで一般事務しか経験がない場合は、簿記の知識は持っておくといいでしょう。

また、設計補助では、CADの知識がある人が求められます。必須スキルではないので、働きながら勉強する意欲があれば問題ありません。

◇建設業界での営業職はどんな役割を担っている?向いているのはこんな人

建設業界の営業職は、会社が提供する建物を売ることが主な目的です。新築や改築など顧客のニーズに合わせた提案や、受注後の工事計画の提出、納期に向けた工期のコントロールを行います。

また、主な営業先は、既存の顧客と新規顧客の2パターンです。既存の顧客は過去に取引がある建物の改築を提案します。新規顧客は取引をしたことがないため、アポイントをいかに取れるか、会って話してもらえるかが重要なポイントです。会社の利益を上げるためには新規顧客の獲得がカギを握っているため、営業職は企業にとって欠かせない存在といえます。

そして、建設業界の営業職は、コミュニケーション能力と人柄の誠実さが必要です。顧客が提案を受け入れ、建物を建ててもらうためには、顧客から信頼を得なければなりません。相手の心を開くコミュニケーション能力と、親身になって相談できる人柄の良さと誠実さがあれば、建設業界の営業職として活躍できるでしょう。

◇建設業界での技術職はどんな役割を担っている?必要な資格について

建設業界の技術職とは、建物の建設において技術的な仕事をする業種で、設計と施工の2種類があります。

設計では、建物の図面や設計図の作成、外観などの意匠設計、地震などの耐震設計、電気などの設備設計などの業務が代表的です。施工は設計図をもとに、実際に工事をして建物を完成させる役割を担います。

建設業界の技術職になるには、以下の資格があると有利です。

・建築…建築士、建設設備士
・施工管理…建築施工管理技士、土木施工管理技士、電気施工管理技士など
・電気、通信…電気工事士、電気主任技術者

■未経験で建設業界の事務職・営業職・技術職に就くための志望動機、書くうえでのポイントは大きく3つ

まず、志望動機を書く際は、「自分の考えを書く」ことが前提です。志望動機の書き方の例文を流用した場合、自分の考えとは異なる志望動機では面接で説得力のあるアピールができません。自分の考えと意思を、必ず自分の言葉で書きましょう。

基本的な書き方を踏まえたうえで、未経験で建設業界の事務職・営業職・技術職に応募するときの志望動機の書き方を解説します。

◇なぜ建設業界の事務職・営業職・技術職を選んだのか

世の中には多くの業種がある中、建設業界を選んだ理由を採用担当者は知りたいと思っています。そのため、志望動機には建設業界でなければならない、明確な理由を書きましょう。

ただし、志望動機に書く理由は、建設業界の社会的使命を理解していることが前提です。建設業界が取り組む業務の意味を把握していないと、説得力のない志望動機になってしまいます。

より良い志望動機にするためには、建設業界の業務に加え、自分の考えや視点を入れることがポイントです。建設業界の仕事のどこに魅力や興味を感じたか、自分の考えを素直に書くといいでしょう。

◇数ある会社の中で、当該の会社を選んだ理由

建設業界には数多くの企業があるため、その企業でなければならない理由も必要です。「建設業界で働きたい」というありきたりな志望動機では、「他の企業でもいい」という印象を与えてしまいます。

その企業を選んだ決め手として説得力があるのは、企業研究を綿密に行い、企業が強みとする分野や、事業の魅力、社会的な面の重要性などを踏まえることです。そして、自分がその会社でやりたいことに結び付けると、より説得力のある志望動機になります。

◇建設業界や(志望した)会社で、これまでの経験のどのようなことが活かせるのか

建設業界が未経験の場合、今までの仕事で得た経験や特技などを、いかに企業に貢献できるかをアピールしましょう。自分自身の経験と特性を、企業の特徴や事業にどう活かせるかを考えることが重要です。

また、採用担当者は面接中に応募者の特性を見極め、どの部署に配属できるかを判断することがあります。採用担当者に入社の意欲を伝えるだけでなく、「自分を採用するとこんなメリットがある」という旨を志望動機に加えましょう。

■今すぐ使えるポイントを押さえた例文と、NG例

上記の3つのポイントを踏まえた、事務職・営業職・技術職の志望動機の例文と、NGとされる例文を紹介します。

・事務職の例文
「CADの勉強をしていたため、この知識を活かして働きたいと思い、貴社を志望しました。貴社では事務職が設計補助業務を担っていることを知り、建築に携わる者として、私が持つ知識で貴社の業務に貢献したいと思っております。」
自分の知識が建設業界に欠かせないことを踏まえると、企業への貢献度が伝わりやすくなります。企業研究をしていることもアピールできるので、採用担当者の印象に強く残るでしょう。

・営業職の例文
「お客様と長く関わりながら、お客様の理想を叶える家を提供したいと思い、貴社の営業職を志望しました。前職では他業種で営業職をしており、お客様と密にコミュニケーションを取りながら信頼関係を築いてきました。貴社では新規顧客開拓において、これまでの経験を活かせると思っております。」
前職で得た経験を、建設業界で活かせることをアピールした志望動機です。どのような考えで営業していたかが伝わるため、採用するメリットがあるアピールにつながります。

・技術職の例文
「私自身が震災の被害を受け、揺れに耐えられる建物の重要性を知りました。地震に耐えうる建物を建て、人々が安全に暮らせるよう貢献したいと思い、貴社を志望しました。貴社は高い耐震性の住宅を多く開発しておられるため、私もその一員として尽力したいと思っています。」
自分の経験を踏まえ、どのような家を建てたいか、何に貢献したいのか、という具体的な理由を踏まえた志望動機の例文です。企業の強みを踏まえることで、より説得力のある志望動機になります。

・志望動機のNG例
志望動機でNGとされるのは、説得力に欠ける、以下のような内容です。

「貴社は建設業界を代表する、リーディングカンパニーなので志望しました」
会社が大きければいい、企業研究をしていないと思われるNG例です。志望動機としての印象が薄くなるだけでなく、動機が弱いと思われるので注意しましょう。

「貴社に入社後は、建設業界のノウハウを学ばせていただきたいと思っています」
企業への貢献度が低い、利益を上げる人物ではないと思われます。企業は学ぶ場ではなく、利益を上げて貢献することが重要なので、志望動機に書くことは避けましょう。

■まとめ

建設業界は主に建築と土木に分かれており、請け負う事業内容も異なります。企業内の職種は事務、営業、技術があり、建設業界ならではの特徴があることを理解しておきしましょう。未経験から挑戦する場合、志望動機には建設業界を選んだ理由と、企業の決め手、経験や知識を企業に貢献できるかを明確にする必要があります。この3つのポイントを踏まえた例文を参考に、自分の考えと言葉で、採用担当者に伝わる志望動機を書きましょう。

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