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建設業界で働くうえで抑えておきたい基本用語②

2020-05-28
建設業界で働くうえで抑えておきたい基本用語②

東京オリンピックや震災復興、地域の再開発など、建設業界は高い需要が続いている状況です。

しかし、建設業界は慢性的な人手不足と高齢化により、新卒者や他業種からの転職など、経験を問わず多くの人材を必要としています。

これから建設業界に挑戦する場合、専門的な基本用語を把握しておくと、さまざまなメリットがあります。

今回は、基本用語を抑える重要性と、建設業界で働く際に役立つ基本用語について解説します。

 

■建設業界で働くうえで抑えておきたい基本用語

建設業界未経験で働く場合、次に紹介する基本用語を理解しておきましょう。

 

◇確認申請

工事を着工する前に、建物や地盤が建築基準法に適合しているかを確認してもらわなければなりません。これを建築確認といい、確認申請は指定確認検査機関に確認を申請することを指します。建築確認は着工前の書類確認に加え、工事が完了した際におこなう完了審査の2回の審査があり、審査を経ると建物を使用できるようになります。

 

◇瑕疵担保責任

瑕疵担保責任の瑕疵(かし)とは、建物の傷や不具合を指します。瑕疵担保責任は、不動産の売買をおこなった際、隠れた瑕疵に対する責任が及ぶ範囲を明確にするものです。

たとえば、雨漏りやシロアリの被害、給排水設備の不具合、主要部位の腐食など、不動産業者でも把握しにくい不具合が瑕疵に該当します。瑕疵担保責任を決めておくと、購入者は不動産業者側に対して損害賠償請求や契約解除をすることができます。

 

◇基本設計

基本設計とは、詳細設計に着手する前にコンセプトや大枠を決める、概略の設計のことです。建物全体の大きさや使用する構造材料、柱や梁の大きさ、大まかな工事費用の算出などをおこないます。基本設計が完了した後、実際に建物を建てる詳細な図面(実施設計)に移るのが基本的な流れです。

 

◇建築基準法

建築基準法とは、建物の設計や施工をする際に、建物や土地に対するルールを法律で明確にしたものです。

たとえば、建物の容積率や建ぺい率などの制限、建物の高さ制限、土地に対する建物の用途、天井・採光・避難経路などの建物内の基準、防火地域や準防火地域に対する建物の耐火構造などが挙げられます。

建築基準法は時代の変化とともに基準の改正がおこなわれているため、最新の基準を把握することが大切です。

 

◇主要構造

主要構造とは、建築物の構造上で重要な役割を持つ部分のことです。建築基準法では、「柱・梁・床・壁・屋根・階段」と定義されています。

 

◇RC造

RC造は鉄筋コンクリート造を指します。RCは補強されたコンクリートという意味で、鉄筋の型枠にコンクリートを流し込む施工方法です。

熱に弱い鉄筋をコンクリートで固めることで酸化を防ぎ、コンクリートの弱点である引張力を鉄筋が補強して建物に必要な強度を出すというメリットがあります。

 

◇耐火建築物

耐火建築物とは、先に紹介した主要構造の耐火性能と、延焼しやすい窓やドア(開口部)に防火戸などの防火設備を持つ建造物のことです。耐火性能は主要構造のほかに、屋内や周辺で火災が起きた際、消化するまでの熱に耐えられる性能に適合することも含まれます。

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