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【転職者向け】採用担当者が施工管理として採用したくなる志望動機の書き方と例文

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2019-03-21
【転職者向け】採用担当者が施工管理として採用したくなる志望動機の書き方と例文

建設業界でトップクラスのスキルを要する施工管理は、どの建設現場でも需要が高い職種です。同業他社への転職を希望する際、志望動機をどのように書けばいいのか悩んだことはありませんか?今回は、採用担当者の心を掴む、印象的で効果的な志望動機の書き方と例をご紹介します。施工管理職として入社したい企業に転職できるよう、ぜひ参考にしてみてください。

 

■施工管理職の志望動機でアピールになるポイントとは

転職する際の志望動機において、入社したいという熱意だけは不十分です。そのため、施工管理職として転職する場合、「自分のどこが施工管理職として最適か」をアピールすることが重要です。

そのアピールポイントとは、「体力、スケジューリング管理能力、リーダーシップ」の3つです。

 

◇最低限の体力

施工管理職は、現場巡回や作業のチェックなど、屋外での業務も行うため最低限の体力は必要といえるでしょう。また、施工中の建設物には基本的にエレベーターは設置されていません。マンションや商業施設など、高さのある建設物に携わることもあるため、階段を使って移動できる体力が必要です。

また、施工管理の仕事は現場だけでなく、デスクワークで行う仕事も数多くあります。朝早くから夜遅くの業務になることも珍しくないので、最低限の体力があることが伝わると、プラスになるといえます。

 

◇スケジュール管理能力は工期の厳守に繋がる

定められた工期に完成させるために、作業が計画通りに進行するためのスケジュール管理が施工管理の重要な仕事です。スケジュール管理能力が備わっていることをアピールすると、施工管理者として現場を任せられると評価されます。

 

◇リーダーシップは必要不可欠

作業員とのコミュニケーションを取りつつも、自分の意見をしっかり説明し、作業員を指揮するリーダーシップは必要不可欠です。しかし、ワンマンなリーダーシップでは部下は付いてこないため、年代の違う作業員でも上手にコミュニケーションを取れる柔軟性さも施工管理に必要なスキルといえます。

 

■施工管理職の志望動機の書き方と注意点

志望動機の書き方は、以下の4つのポイントを踏まえると効果的です。また、志望動機を書く際の注意点とNG例も合わせてご紹介するので、志望動機を書くときの参考にしてみてください。

 

◇【志望動機の書き方】①結論から書く

志望動機を書く際は、結論を先に、その次に理由を書くのが基本です。「貴社に入社を志望した動機は〇〇です」という風に、最も伝いたい結論を先に明記すると印象に残りやすくなり、選考に良い効果が期待できます。

一方、「貴社に入社したい熱意は人一倍あります」というように、結論から入らずに理由から先に書くパターンも多く見受けられます。それでは何を伝えたいのかが相手に伝わらず、結論の印象も薄れてしまうのです。

また、長すぎる文章は読むのも飽きるので、一番伝えたいことを端的に、かつ明確に書きましょう。

 

◇【志望動機の書き方】②転職理由はポジティブに

志望動機では前職の内容に触れる必要があります。そのときに「前の会社では思うような仕事ができなかった」といったネガティブな書き方だけでなく、「転職してこんな仕事をしたい」「仕事の幅を広げたい」などポジティブな内容を盛り込むことで、仕事に対して意欲的と評価されるでしょう。

 

◇【志望動機の書き方】③オリジナルの内容

「貴社の理念に共感しました」という普遍的で分かりにくい内容ではなく、志望する企業を調査して、入社後に携わりたい具体的な仕事内容は何か?ということを明記しましょう。

そうすることで定型文のような志望動機から脱却し、よりオリジナルな内容にすることで採用担当者の心を掴むはずです。

 

◇【志望動機の書き方】④過去の実績や経験で何を活かせるか

転職するにあたり、前職で得た知識や経験をどう活かせるかを明確にして、それを過去の経験などで根拠立てて説明しましょう。そのためには、企業が欲しい人材のスキルを調査し、より具体的な業務内容に触れると効果的です。

また、転職で心機一転することで新しい知識を得ようという姿勢は悪くないですが、「成長させてくれるから志望しました」という内容は他人任せという印象を与えてしまいます。自ら学ぼうという意識がないと思われるため、受け身のような書き方は避けましょう。

 

■施工管理職の志望動機を例文で解説

結論から先に書くというポイントを踏まえ、採用担当者の目を引く冒頭の志望動機の書き方例を2つご紹介します。

 

<志望動機例文:後世に残る仕事を成し遂げたい>
「私が貴社を志望した動機は、施工管理として後世に残る大きな建物の建築に携わりたいという希望を持っており、貴社ならその希望を実現できると思ったからです。貴社は大規模な建築物をいくつも建設しておられるため、ぜひ私もその一員として携わりたいと思っております」

具体的な仕事内容に触れることで、仕事への意欲と熱意がより明確に相手に伝わります。

<志望動機例文:お客様に喜ばれる仕事がしたい>
「私が貴社を志望した動機は、お客様の理想通りの家を作ることで、人生を豊かにするきっかけに、施工管理として携わりたいと思ったからです。一生に一度の高い買い物だからこそ、お客様に満足いただけるように尽力したいと思っております」

施工管理として仕事をしたい熱意だけでなく、お客様に対してより良い仕事をしたいという希望が見て取れます。自分の希望だけでなく、人のことも思いやれるというアピールにも繋がるでしょう。

 

■まとめ

施工管理の志望動機の書き方について、お分かりいただけましたか?志望動機の書き方に迷うと、定型文を参考にしてしまう方もいるでしょう。しかし、型にはまった内容では熱意や意欲が伝わらず、選考に残らない可能性が高くなります。施工管理としていかに貢献できるか、具体的にどのような業務に携わりたいかを明確にすることが大切です。また、志望動機を書いたあとに、採用担当者側の目線で見て、伝えたいことが分かりやすいかを確認することをおすすめします。

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